島村楽器 宇都宮パルコ店 シマブロ

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最強の”HISTORY”PH-RS1を観察と弾いてみた!

皆様こんにちは。デジマート担当中山です!

春!ようやく春を迎えほのぼのとした陽気が差す中、宇都宮パルコ店にはとんでもないギターが舞い降りたのです。

それはなんと!

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何でしょうかこの男の子心くすぐるかカッコよさ。

ラックパールのPGにさらにメタリックなグレー。 

ボディだけ見ていてもドキドキしてしまうようなカッコよさですがさらに目を引くものがありました。

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ネ、ネックまで丸ごとローズウッド!?

あまり聞いたことのない仕様、ストライプ部分なんか一か所目立ってます。

では全貌を見てみましょう!

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そうです。今年3月31日に発売されました””PH-RS1”です!

特別な木材と最高級のマテリアルパーツ、そしてHISTORYがすべてのノウハウを注ぎ込んだ実践的な限定生産コンポーネント仕様が生まれました。

このギターに接続されているネックですが、”ただのローズウッド”ではありません。 ワシントン条約の厳しい規制対象にはいってしまい、もう入手が難しい”インディアンローズウッド”をふんだんに使ったネックなのです。

早速手に取って弾いてみました! まず第一に感じたことは”軽い”。全体的に軽く取り回しがしやすいです。
そしてネックですが割と厚みがあり太めです。 私の手は結構大きいのですが画像を見て頂く通りしっかりとしたグリップ感。ハイポジションなんかは伝統のFast Action Joint加工されていて狭さを感じないプレイが出来ます。

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エレクトロパーツはHISTORYオリジナルピックアップを搭載。 ブリッジはフローティング可能なブラス製サドル搭載のGOTOH 510TS-BS1を採用。 アーミングした際のチューニング狂いが感じられません。

そして一つ思ったのですが、このギター、”とても生鳴りが大きいです” エレキギターの割にネックの頭からボディの下部までしっかり振動しています。 ギター話でいう”鳴っている”状態です。 

ここまですればアンプを通した音も気になる! という事で今回はオケを交えて弾いて見ました!
(今回はDTM プラグイン ”BIAS FX"というソフトで音を作りました。アンプはMarshall1959 にTS9をかませたドライブサウンド。クリーンサウンドはFENDERアンプモデリングで録音を行いました。)

フレーズは特に全く決めていなかったので、、、アドリブで適当に合わせました。


HISTORY PH-RS1/SSHを弾いてみた


弾いてて思ったことですが、無駄なローがないんです。 どの帯域からも”抜けてくる”トーンです。 
アンサンブルの中でも主張がハッキリしているので大音量の中でもしっかりとした存在感がある、、、
そんなギターでした。 これは名機の仲間入りをしてもおかしくないのではと思いました。

こちらのギターは宇都宮パルコ店で絶賛展示中! 
気になった方は是非試奏しに来てください。

デジマートでも掲載中です! 
www.digimart.net


ご来店お待ちしております!



店舗名 島村楽器宇都宮パルコ店
電話番号 028-611-2179
担当 中山

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